9.4.13

同時進行にご注意ください

今更ですが、伏見の水路沿いに宇治川から寺田屋あたりまでの散策コースと、東寺の夜桜見物を毎日並行してご紹介しています。少々分かりにくいかと思いますが、ご容赦ください。

空の紺と桜の白

桜のトンネルを潜って境内奥にある五重塔に向かって歩きます

紺色となった空を背景に、桜の花が白く輝きます



飛行機雲と青空と桜


飛行機雲と青空と桜

水路沿いに真っ直ぐ伸びる道を歩く

桜と緑のコントラスト

8.4.13

トワイライトゾーンの桜と五重塔

日没から完全に残照がなくなって夜空になるまで、刻々と空の色が変わっていきます


ライトアップ用の照明に五重塔の姿が夕空に浮かび上がります

十石舟、再び

水路を挟んで両側に桜があると楽しみ方が広がりますね

別の十石舟が先程とは逆方向にやってきます

しばし乗客気分をお楽しみください

乗客の視線と水面が近いので、かなりスピード感がありそう





7.4.13

東寺で夜桜見物

金曜日の夜、仕事帰りに東寺に立ち寄り夜桜を楽しんで来ました。京都駅にも職場にも近い東寺ですが、桜の名所という印象がなく、お花見は今回が初めて。テレビの撮影があったようで、機材が設置してあったりもしましたが、特段の混雑もなく自分のペースで歩いて桜を堪能できました。

一人500円の入場料を支払って境内に入ると、最初に眼に入るのが見事な枝垂れ桜、”不二の桜”。スラっとした姿(高さ13m)は、有名な円山公園の枝垂桜よりも背が高く見えます。どちらも大きな桜の樹ですが、円山公園の桜は「一重白彼岸枝垂桜」という品種で1947年、戦後間もない頃に植えられたもの。不二の桜は「八重紅枝垂れ桜」という品種で、2006年に弘法大師の唐帰朝後1200年を記念して三重県鈴鹿市から移植されたそうです。

残照のせいか桜の色がデフォルメされ、艶めいて見えます。

桜のオンパレード

菜の花に水仙が彩りを添えてくれます

桜、桜、桜

また桜、・・・