9.5.13

枯山水に池泉回遊式庭園が

正法寺シリーズ7 
広い庭園に、池泉回遊式庭園(手前)と枯山水(奥)の両方が配置されているように見えます。

庭木と背の低い灯籠が調和して・・・

池に付き出した岩は、川の中州、もしくは海の半島でしょうか

堂内には屏風に書かれた作品もあり目を奪われます



8.5.13

またも素晴らしい日本庭園が

正法寺シリーズ6 
拝観料を納めて建物に入ると、廊下から日本庭園が一望できます。入り口にはまた手水があり、色とりどりの花が歓迎してくれます。

こちらの庭園も枯山水で、動物を擬した岩は全国から集められた逸品だそうです。

正法寺は桜の名所でもあり、これは枝垂れ桜のようです。枝振りが見事で、次回はお花見の時期に来たいですね。





7.5.13

枯山水から鉢植えの菊まで

正法寺シリーズ5 
山門を潜ると、手入れの行き届いた日本庭園が見られます。

枯山水の庭をじっくり拝観

手水の鉢と松の配置が絶妙ですね

紅葉だけでなく鉢植の菊も楽しめます




6.5.13

いよいよ山門に

正法寺シリーズ4 
では、春日不動尊でお参りを済ませて、正法寺の山門に向かいます。


見事な紅葉を右手に鑑賞しつつ進むと


山門が出迎えてくれます


5.5.13

境内をぐるりと偵察

正法寺シリーズ3
正法寺の裏手には池がありますが、昔は農業用の水源だったんでしょうか

秋の主役の一つ、菊の花が見事に咲きました。線香花火のような花弁は嵯峨菊でしょうか。

瓦屋根の向こうに朱色の多宝塔が垣間見えます。紅葉と色合戦?

紅葉も見事に色付き、一番良い時期に来たようです



4.5.13

お不動様から

正法寺シリーズ2

2 stone guardians protect the sacred area dedicated to Fudou Myouou, Cetaka (a Buddha).
お不動様をお祀りする春日不動尊を、仁王様が守っておられます。


Japanese style garden of Shouhouji Temple is maintained carefully and cleaned up.
正法寺の日本庭園は、どこもよく手入れされており、掃除も行き届いています。



Weather becomes better and the sun backs.
お天気も良くなり太陽の日差しが戻って来ました。


7 story stone tower in the garden represents "respect to ancestors".
石造りの七輪塔はご先祖様への供養塔でしょうか。

2.5.13

京都西山の正法寺に向かう

二週間ほど、ブログをサボりましたが、ようやく自宅で時間がとれるようになり・・・。
言い訳で再開するのもなんですが、昨年秋に京都西山の名刹、正法寺の見事な紅葉を拝観してきましたので、その模様をご紹介します。

曇り空に小雨降る中、自宅からチャリで緩い上り道を走り大原野に向かいます。あと少しで正法寺という所に来ると雨が上がり、太陽の光が雲間から下界を射し始めます。

西山の中腹にあるのは善峯寺でしょうか、遠目にも色とりどりの紅葉が見えます。

西山をアップで撮影すると、建設中の高速遠路が視界に入ります。こんな風光明媚な所を開発するなんて・・・、無粋というか乱暴というか。これから人口が減って車も減るというのに。

チャリを停めて一息つくと、足元の名も知らぬ白い小さな花が自然の美を感じさせてくれます。